麦わらぼうし・出縄喜文

フォーラムに参加

 第1回全国市議会議長会研究フォーラム

 8月3日13:00から日比谷公会堂にて
 全国市議会議長会主催
 テーマ:地方議会と市民参加
 
 基調講演は、北川正恭早大大学院教授(元衆議院議員、三重県知事)による「分権時代と二元代表制」でした。
 要点:あれかこれかの選択を市長と議会が市民に示す必要がある。
    :何をやるかで市民は市長と議員を選択する。
    :議員はこれ以上未来の若者に借金を残すな。
    :選挙はお願いから約束に変わらなければならない。
    :改革は自分が変わること。

 こららを「北京のちょうちょ」にたとえていた。北京の一匹のちょうちょが羽ばたき、その波動がニューヨークに伝わることのたとえ。たったひとりの改革が広がり、世界を変えること。

 私も思います。議会も議員も市民・有権者も進化しなければならない。正論が通る議会、行政をめざすことです。わたしは挑戦したい。新しい価値観を。

 
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by y-idenawa | 2006-08-03 23:57 | 行政
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