麦わらぼうし・出縄喜文

パワハラ・セクハラ パートⅡ



パートⅡ
市長いわく、被害者が申し出ないと正式な対応ができない。
ほんとうですか。
それでいいのですか。
それは見てみない振りをすることでは。
これでは問題の解決ができません。
問題を解決するつもりがない。

疑わしきは罰せず。間違いではありません。正しいことです。
日本の司法の基本的判断姿勢です。
しかし、市役所の職員の人間関係は裁判官が判断するものではありません。
職員、上司がその兆候を疑った時点で、確認、注意などが必要であり、事実をつかんだら
改善に努力しなければなりません。それをしない管理職は辞表を書くべき。それを任命した
だれかさんは、責任を取るべき。人事管理を甘く見すぎていませんか。


市役所からパワハラ・セクハラをなくしたいと思うわたしは異常なのか
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by y-idenawa | 2009-04-02 00:20 | 行政
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